株式会社ハーフビルドホーム Half Build Home

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お客様インタビュー 栃木県高根沢町白戸様邸

2015.5.1


白戸様邸のプロフィール
自動車メーカーのエンジニアとして活躍されている白戸様は、2013年に栃木県高根沢町の分譲地を購入され、同年4月に当社と請負工事契約を結び、2013年6月から工事が着工、同年8月から内装ハーフビルドがスタート、2014年12月に完成されました。


Q1 ハーフビルドを決めたきっかけは?
ハウスメーカーや工務店のモデルハウスを何件も見たが、ピンとくる家はなく、自分たちはもう家は作れないのかと諦めていたところ、ハーフビルドホームの見学会に参加し、女性の施主さんがお父様と一緒にハーフビルドで建てられたお宅をみて、「これしかない。」と即断した。


 


Q2 日曜大工経験は?
主人はエンジニアなので、夫婦揃って全く経験は無かった。


 


Q3 実際やってみて何が大変でしたか?
始めてすぐに現場で足を捻挫したため、最初のデッキ作りの頃は苦労した。二人の子供が小さかったので、私(奥様)は子供の世話であまり作業は出来なかたので、現場の作業はほとんど主人が一人でやった。なので、主人は結構大変だったと思う。


 


Q4 逆に何が楽しかったか?
私(奥様)は子供の世話があるので現場で作業が出来なく、塗料やタイルやステンドガラスを探したり、ホームセンターへ行って買い物をしたりするのはもっぱら私が担当した。また洗面台や手洗いを自作するのに簡単な図面を自分で書く必要があったが、それら「後方作業」は全て私が担当し、実際に作るのは主人、という役割分担がいつからか定着した。「私はプロヂューサーで主人が作業者」だったので、私は結構楽しかった。(笑)


IKEAに行ってキッチンを探したり、アンティークショップでステンドガラスを探したりしたことは結構楽しい時間だった。それでもネットでタイルやシンクや塗料を探すのは、もっぱら子供が寝付いてからの深夜で、午前3時頃まで当時住んでいた狭いアパートのキッチンテーブルの上でパソコンを置いてネットサーフィンしていた。


 


Q5 レクチャーや創作教室はどうでしたか?
菅野さんのレクチャーは工程ごとに現場に来てくれて一緒に作業しながら教えてくれたのですごく的確で分かりやすかった。大工の猪瀬さんも親切で、道具の使い方などをたくさん勉強できてよかった。


ハーフビルドホームが定期的に開催している創作教室で学んだ、天井や床の余り材を活用した家具作りは、すごく参考になり、洗面台、トイレ手洗いの扉、ダイニングの収納家具など全てそこで勉強したことを応用して自作した。分からないことは管野さんに教えてもらった。今完成して眺めると、結構いいものがローコストで作れて満足している。


 


Q6 住んだ後の住み心地はどうですか?
申し分ない。満足している。夏は涼しく、冬も暖かい。冬は子供が寝付いてから薪ストーブに火を入れて朝までゆっくり薪を燃やすと、朝起きた時に室内のどこにいても室温が18℃から20℃ある。冬でも裸足で過ごせる快適な家だ。夏は寝る前にエアコンをつけて室温を下げ、窓を閉めて寝ると快適に睡眠できる。この家の前に住んでいたアパートは、冬は窓ガラスについた結露水が凍結し、朝には窓が開かなかったり、夏はエアコンをつけっぱなしでないと眠れなかった。そんな環境と比べると天国のようだ。


 


Q7 ご両親の反応が印象的だったそうですが?
建築中、両親にはDIYで作っていることは一言も話して無かった。両親は家に対するこだわりが強く、何棟も家を建てて来たので、どんな反応をするのか正直心配だった。が、完成して両親を呼んだ時、「いい家を作ったね。」と言われて本当に嬉しかった。


白戸様邸の建築アルバムはこちら



「おかげさまで毎日別荘ライフを楽しんでいます。別荘に住んだことはないので本当の別荘ライフはわかりませんが。(笑)」

「おかげさまで毎日別荘ライフを楽しんでいます。別荘に住んだことはないので本当の別荘ライフはわかりませんが。(笑)」



 


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