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セルフビルドコラム

2022年8月11日
大谷石の炉台、漆喰の炉壁

K様邸の薪ストーブ炉台と炉壁が完成し薪ストーブが設置されました。


炉台(床)は大谷石をフローリングと段差無しで貼り、背面の炉壁は通気層25mmを設けたケイカル板に漆喰を塗って仕上げました。

最初に漆喰を塗った時に(原因は分かりませんが)クラックが出ました。
が、塗り重ねたらクラックは出ず、施主さんもほっと一安心。

炉壁、炉台があまり目立ちたくない方には、大谷石と漆喰での仕上げはオススメです。



2022年8月11日 完成風景 薪ストーブはネスターマーティンS 33B-TOP、ベルギー製の高性能鋳物ストーブです。炉台は大谷石。

2022年8月11日 完成風景 薪ストーブはネスターマーティンS 33B-TOP、ベルギー製の高性能鋳物ストーブです。炉台は大谷石。






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2022年7月31日
キッチンや洗面の壁にWALLPAINTはいかが

4月29日のブログで英国製チョークペイントの撥水効果が高い壁用塗料WALLPAINNTの実験について書きましたが、そのWALL PAINTをキッチンの漆喰壁に塗ったK様邸が完成しました。


実際に住んでキッチンを使った感想を施主Kさん奥様に聞いたところ、油が飛び散るコンロ前の漆喰壁の油汚れもほとんど無いそうです。


キッチンのコンロ前の壁仕上げは、これまでタイルかキッチンパネルかの選択肢でしたが、これからは漆喰にWALLPAINTもありだと思います。


 


英国製チョークペイントの詳細はこちら、那須のペイントショップHAPPY HOMEのWebサイトで



英国製チョークペイントの姉妹製品WALL PAINTのオービュソンブルー色を漆喰の上に塗ったK様邸キッチン。WALL PAINTは漆喰の上からでも濡れて撥水性があるので油や水が染み込みにくいのでキッチンや洗面室の漆喰壁に塗ってみては。。

英国製チョークペイントの姉妹製品WALL PAINTのオービュソンブルー色を漆喰壁に塗ったK様邸キッチン。WALL PAINTは漆喰の上からでも塗れて撥水性があるので油や水が染み込みにくいのがGood、キッチンや洗面室の漆喰壁に塗ってみては。。



2022年7月31日 完成風景  ダイニングキッチンからリビングルームを臨む。ダイニングキッチンの天井は本漆喰左官塗り、壁は本漆喰左官塗りに英国製チョークペイントの姉妹品WALLPAINTオービュソンブルー色塗装

2022年7月31日 完成風景  ダイニングキッチンからリビングルームを臨む。ダイニングキッチンの天井は本漆喰左官塗り、壁は本漆喰左官塗りに英国製チョークペイントの姉妹品WALLPAINTオービュソンブルー色塗装



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2022年6月30日
知性と根気

ある人から言われました、「ハーフビルドができる人には知性が必要ですね。」と。

発言者は法律関係の方でしたので、ハーフビルド建築の契約やルールが一般の建築とは大きく異なり、それを読み解く理解力や裏に潜む可能性やリスクを洞察する想像力が必要という意味での発言だったようです。

ハーフビルドする作業過程においても知性はとても重要です。この場合の知性はリテラシーとか知的好奇心と訳されるかもしれません。その知性に根気が加わることで、プロには出せない味わいのある手作りの家が完成します。

昨日、T様邸が完成しました。とても味わい深い家に仕上がっています。



2022年6月28日 完成風景 ハーフビルドDIYらしい造作、いろんな切れ端の板をいろんな塗料で塗装してパッチワーク壁に、一見簡単そうですが実は緻密な計算と手間暇がかかる知性×根気の賜物

2022年6月28日 完成風景 ハーフビルドDIYらしい造作、いろんな切れ端の板をいろんな塗料で塗装してパッチワーク壁に、一見簡単そうですが実は緻密な計算と手間暇がかかる知性×根気の賜物



T様邸の完成風景、建築アルバムはこちらから


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2022年6月25日
思い出を家に埋め込む

M様邸ではご家族様の思い出がたくさん埋め込まれています。



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お父様が愛用されていた骨董価値のあるランプシェードの吊り照明



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お母様自作のステンドガラスです。ガラスデザインに合う取手がなかなか見つからなかったところ、古道具屋さんでたまたま目にした真鍮の古い取手をつけたらバッチリ!



2022年6月18日 完成風景

こちらは施主さんのお嬢様が自作されたステンドガラス



M様邸の完成風景、建築アルバムはこちらから


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2022年4月29日
塗料試し塗り その1

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上の三角部分に塗った英国製チョークペイントの壁用ウオールペイントでは油が全く染み込まなかった。下は通常のチョークペイントでは油が染み込んで跡が残った。



「キッチンの壁を全面青色の漆喰壁に仕上げたい」と施主Kさんからご依頼を受け、検討の結果、漆喰を塗った後に漆喰の上から塗れる水性塗料で色づけすることになりました。

問題はコンロ前の漆喰壁の油はねをどう防ぐかです?

市販の撥水剤を漆喰の表面に塗布し、その上から食用油を試しに塗ってみましたが、結果はダメ。油が染み込んでいきました。

代わりに英国製チョークペイントのキッチン壁にも塗れるウオールペイントを塗って同じように油染み込み実験をしてみると、すごい全く油が染み込まない!!

漆喰でキッチン壁を仕上げたい施主さんにとって朗報となりました。




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2022年4月8日
住みながらDIY I様邸の場合

5年前にハーフビルドされたI様宅を訪問したら敷地内に基礎から全てご夫妻でセルフビルドしたかわいい物置小屋が建っていました。
小屋には見えない立派なコテージです。

ドアも自宅建築当時の余材で自作したそうです。

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2022年4月8日
住みながらDIY S様邸の場合

ハーフビルドでは完成引っ越しした後、ハーフビルド家づくりで培った木工スキルを活かして住みながら家具や作り付け収納などをDIYする施主さんが多いです。



S様邸では未完成だったキッチンの扉と引き出しがこの度完成しました。

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2022年4月3日
住みながらDIY G様邸の場合

G様邸に補修で行ってみたら、薪ストーブの炉壁ができていて存在感のある薪ストーブ(アンコール)がどんとリビングの真ん中に鎮座していました。

ストーブ下タイルはフローリングとバリアフリーにするためケイカル板を下地にしてタイルを貼り、背面にはレンガを積みました。

ご夫妻での住みながらの力作です。

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2022年2月24日
アンダーセン窓のwebカタログ

当社の標準仕様の窓は米国製高性能高断熱木製サッシのアンダーセンです。


輸入総代理店である上野住宅建材さんのアンダーセンwebカタログで詳しく見ることができます。

アンダーセンサッシのwebカタログはこちらから



アンダーセン画像2

上野住宅建材株式会社webカタログより抜粋






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2022年1月18日
自然素材の家との付き合い方

築5年になるK様邸を訪問してきました。


施主さんが休日に外壁の汚れ落としや塗装塗り替えをまめにされているため、漆喰壁も板壁もとても綺麗でした。


新建材の家と違い、漆喰壁や板張り壁といった自然素材の家の外部はメンテナンスが不可欠です。
漆喰白壁は汚れが気になったら水洗いして撥水剤を再塗布する。
板壁も水洗いで汚れを落として、色あせやすい面はできれば5年くらいのサイクルで再塗装するのが望ましいです。
板壁に使うレッドシーダー材は耐久性が高いので腐ることはありませんが、綺麗な状態を保つにはそれなりの努力が要ります。


自然素材の家におけるセルフメンテナンスの大事さ、K様邸訪問であらためて再認識しました。



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漆喰の白壁も丁寧にメンテナンスされていてとても綺麗でした。



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板張り外壁のこの面は日当たりが良いため色あせが激しいそうで、施主さんはまめにキシラデコールを再塗装されています。新築時と同じ状態が持たれているのに感心しました。











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