「居場所」について 第3話
2019.1.20
「自分の居場所を持てた人こそ幸福な人生だ。」最近そう感じるようになってきました。
今年も多くの友人、先輩、お客様から年賀状が届きました。
年賀状に書かれた短い挨拶文の中にも、「〇〇さん、幸せな人生を送られているな。」と幸せな近況が垣間見れる方が少なからずいらっしゃいます。
家でも職場でも、また家と職場以外のコミュニティーなどのサードプレイスでも、自分がこれこそはと信じられる居場所を持つことができた人こそが幸福を手にした人ではないかと、私も歳を重ねるにつれ益々そんな思いが強くなっています。
今日本で一番売れているライフスタイル雑誌Lightningの編集長が講演会で、「その人の持っている有形無形の所有物の集合がライフスタイルだ。」と話していたのが印象的でした。
有形の所有物には、家やクルマの耐久消費財から、洋服、本、キャンプ道具など趣味のコレクションまでが含まれ、無形のそれには、友人知人の関係、職業のキャリアなどが含まれるでしょうか。自分の積み上げてきた歴史こそがライフスタイルそのものだというその視点は、流石にライフスタイルを商売にしている方の含蓄だなと思いました。
そろそろネット情報に右往左往するのをやめて、今年は自分のライフスタイルと居場所を見つける旅をスタートさせてみませんか。