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TOPスタッフブログ30代からのガーデニング 第3話 木製フェンス
2016年7月10日
30代からのガーデニング 第3話 木製フェンス

「田舎の広い土地にDIYでガーデンを作る。」と決めた時にまず最初に手掛けたいのは木製のフェンスです。

もしあなたがDIYで作ると決めたのなら、庭全体を取り囲むフェンスを作ることお勧めします。フェンスで庭全体を囲むと、小さなお子さまや愛犬を庭でのびのびと遊ばせられるのでとても重宝します。また木製フェンスを白くペイントして芝生を植えるだけで、超リッチなガーデンが出現します。ちなみに、そのフェンス&芝生ができた後で花や木を植える場所を考える、この順番をお勧めします。最初からガーデン全体のレイアウトを考えてから作ろうとしても、なかなかうまく進みません。

ただ間違ってもホームセンターで打っているプラスティック製のフェンスは使わないこと。あくまで木製にこだわり、米国製の塗りつぶしペイントで塗装仕上げします。ガーデニング園芸関係の写真集を見て気にいったガーデンフェンスのデザインが決まったら、まずは簡単でいいのでフェンスの図面を手書きで書きます。図面を書いてみると以下のようなフェンスに使用する木材のスペック(寸法詳細)が見えてきます。

親柱は何センチ角の材料を使うか?
親柱の間隔は何m?
小柱や横に渡す板のデザインは、納まりは、それら材料の寸法は?

材料の寸法が決まったら、まずはホームセンターへ行って寸法の合う材料を探しますが、寸法が合う材料が無い場合、ホームセンターはあきらめて地元の材木屋さんに行き、「米松(ベイマツ)でコレコレの寸法の木材を挽いて加工して欲しい。」と言えばたいがいの材木屋さんで受けてくれます。「寸法指定で挽いてもらうと相当高くなるのでは?」と思われるかもしれませんが、施工費は含まれないあくまで木材代だけなので、大した額にはなりません。



2006年 我が家のガーデンに木製フェンスが完成した時の画像です。デザインは洋書のガーデンニング写真集からそのまま拝借してきました。材料は材木屋さんで寸法を指定して挽いてもらい(米松)オリンピックオイルステインのホワイトペイントで塗装仕上げました。10年後の現在も健在です。

2006年 我が家のガーデンに木製フェンスが完成した時の画像です。デザインは洋書のガーデンニング写真集からそのまま拝借してきました。材料は材木屋さんで寸法を指定して挽いてもらい(米松)オリンピックオイルステインのホワイトペイントで塗装仕上げました。10年後の現在も健在です。



 


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