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TOPスタッフブログ薪ストーブのある冬の暮らし 第10話
2015年11月23日
薪ストーブのある冬の暮らし 第10話

師走もすぐそこまでに迫った11月下旬だというのに、今年は異常に暖かいです。
そのため今シーズンになって我が家の薪ストーブはまだ3回しか火が入っていません。



例年ならばこの時期の朝晩は5℃以下に冷え込みます。白い息を吐きながら薪小屋からの薪を取り出して専用キャリアに積み込み、自宅と事務所のデッキにまで運ぶ、というのがこの時期の日課になっています。

が、今年は早朝の6時でも薪小屋の温度計はすでに10℃以上を示しており、そのおかげで幸いにも、冷え込みの厳しい朝晩に大量の薪を室内に運ぶ重労働から解放されています。


ですが反面、私の体調はどこかかんばしくありません。
やはりこの時期は冷たい木枯らしを肌にピリピリ感じながら、落葉をあつめて落葉焚きをしたり、薪を割ったり、冬に備えて庭の枝木を剪定したりしながら、寒気にじっくりと対峙しないと冬の体内時計が動き始めないようです。

ついこの間の夏休みに妻と、「今年は薪のストックが少なめだから寒い冬になると薪が不足するかも。」と話していたのですが、シーズン終わりに薪小屋が空っぽになる、そんな事態はなんとか避けられそうで、それはそれで安堵している今日この頃です。



温かい今年は干し柿が11月下旬になってもつくれないで出番を待っています。雨のため湿度が高く温かかった今年の11月初旬から中旬に干し柿を作った近所のお宅では、干した柿がカビにやられて全滅したそうです。薪ストーブの前で渋柿の皮をむいて干し柿作りをするのが密かな冬の楽しみなのですが、ことしは12月に入ってからになりそうです。寒い冬あってこその健康とはよく言ったもので、人間も柿も同じなんですね。

温かい今年は干し柿が11月下旬になってもつくれないで出番を待っています。雨のため湿度が高く温かかった今年の11月初旬から中旬に干し柿を作った近所のお宅では、干した柿がカビにやられて全滅したそうです。薪ストーブの前で渋柿の皮をむいて干し柿作りをするのが密かな冬の楽しみなのですが、ことしは12月に入ってからになりそうです。寒い冬あってこその健康とはよく言ったもので、人間も柿も同じなんですね。



 


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