株式会社ハーフビルドホーム Half Build Home

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株式会社ハーフビルドホーム Half Build Home

TOPスタッフブログお客様インタビュー 茨城県結城市大木さま
2015年3月1日
お客様インタビュー 茨城県結城市大木さま

■ インタビューしたお客さま: 大木様ご夫妻
■ インタビュー日時:     2015年1月12日
■ 質問者:          ハーフビルドホーム代表 青木真
■ 大木様と大木邸のプロフィール
地元の郵便局にお勤めの大木将史さんと奥様有美さんはご結婚されて間もなく26歳の頃より新築戸建の家づくりを考え始めました。某ハウスメーカーのモデルハウスを見て何度か打ち合わせを重ねた末に、そのハウスメーカーと契約直前まで行きましたが、「何かしっくりこない。」「自分たちはありきたりの家を建てたいわけじゃないだろう。」と自問した結果、最初の白紙に戻すことに。そんな折、奥様が友達から口コミで「家にこだわりたいならハーフビルドホームを訪ねてみたら。」と聞き、ご夫妻で2013年の2月、那須のハーフビルドホームショールームを訪ねてみた。ハーフビルドの話しを聞くうちに、「ここしかない。」と決断。その後同年7月にハーフビルドホームと請負工事契約を交わし、10月から工事が着工、1年間の内装ハーフビルドの末2014年11月に完成・引っ越しされました。

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Q1-1 ハーフビルドを知るきっかけは?
有美さんの友達の口コミで知った。また以前有美さんが勤務していたヘアーサロンの常連さんにもハーフビルドホームで自宅を自作した方がいたので、何となく気になっていた。


 Q1-2 やってみようと決めた要因は?
家を作るなら100%漆喰と無垢材の家にしたかったが、若いので住宅ローンで借りられる金額(予算)にも限度があった。他社で100%無垢の家を作ろうとするとすべて予算オーバーだったが、ハーフビルドなら予算内でできたことが大きい。作る家のどれもデザインセンスが良かったこと、輸入のアンダーセン木製ペアガラスサッシが標準仕様だったことも決めたポイント。アンダーセンの木製窓は大好きな結城のカフェCafe la Famile(カフェ・ラ・ファミール)で使われている窓で、こんな窓の家が欲しいなとずっと思っていた。
それとこれはご主人将史さんだけの動機になるんでしょうが、有美さんがハーフビルドの家を見た後に、ポツリと「こんな家に住みたいなー。」と独り言を言ってことがずっと心に残っていて、「有美ちゃんのために俺が頑張ろう。」という気持ちになったそうです。(HBH註:ご主人はほんと奥さん想いのいい男だね、感動した(@_@;) )


Q1-3 日曜大工の経験は?
将史さんはアルバイトでマルノコだけは使った経験があった。有美さんは全くの素人だった。


 Q1-4 HBH主催の見学会やセミナーを受けた感想は?
ハーフビルド中のお宅を2棟見せてもらった。ご夫妻で共同作業しながら家をDIYされている姿がすごく新鮮だった。また那須の森上邸の完成見学会にも参加した。施主の森上夫妻とは「感性が近い」と感じたので、造作アイデアに関するいろいろなことを教えてもらい、沢山参考にして自分たちの家づくりに活かすことができた。見学会の場で森上夫妻に家づくりで苦労していることや悩みを打ち明けると、「うちも全く同じ!!」と反応が返ってきたことで、想いを共感し分かち合える人たちがいることがすごく嬉しかった。


 


Q2-1 ハーフビルドを実際にやってみてどうでしたか?
Q2-2 何が大変だったですか?
外壁塗装が最初のDIY仕事だったが、ドイツから輸入した自然塗料の粘土が高くて結構塗りづらく苦労した。内装に入ってからは特段難しいと思う仕事はなかったが、やはり石膏ボード貼りは苦労した。もう一度家をハーフビルドするとなったら、石膏ボードは大工さんに任せたい。床材や窓やドアなど結構高価なものを選んだ結果見積額が膨らみ、しかたなく石膏ボードを自分たちで貼ることになったが、1階に使ったボルドーパイン無垢フローリング材を普通の無垢パイン材にしておけば20万円予算が削れて石膏ボード大工貼り手間にまわせたので、そうすべきだったと反省している。石膏ボードが無ければ3カ月完成が早まっていたと思う。



Q2-3 やっていて何が楽しかったですか?
完成に近づいた頃の仕上げ作業はやはり見ていて完成の姿が形になってくるので盛り上がるし楽しかった。具体的には、キッチン(浜友製)を組み立てたり、洗面台を作ったり、漆喰を塗ったりする作業が楽しかった。特に漆喰はハーフビルドホームに依頼して「練ってある漆喰」を使ったので練る手間が省けて塗るのに集中できて良かったと思う。(HBH注:漆喰を練る作業は結構重労働ですから、「練ってある漆喰」を使えば女性一人で漆喰左官塗りが可能になります。)

Q2-4 HBHのレクチャーの良かった点、改善すべき点は?
ハーフビルドホームの菅野さんが、最初の外壁塗装レクチャーから最後の床タイル貼りレクチャーまで一貫してサポートしてくれたのでとても安心できた。基本レクチャー以外にも有料のオプショナルレクチャーも2回お願いした。これも大変満足している。(既製品キッチンの組み立て方レクチャーとキッチン床タイル貼りレクチャー)


Q3-1 完成して住んだ後の住み心地は?
断熱材と窓の断熱性能の良さを実感しながら冬の暮らしを楽しんでいる。また家全体が薪ストーブの熱で暖められ保温されているので朝まで家のどこにいても暖かい。特に2階の寝室は吹き抜けを通して薪ストーブの熱が行き渡るので熱いくらい。朝起きた時に布団をめくっていることもしばしば。また共稼ぎなので昼間不在で夜帰宅した時に真冬でも寒さを全く感じない。夜7時頃から薪ストーブをつけて就寝するまで薪をもやせば、朝起きた時に全館18℃くらいはキープされている。冬は以前嫌いな季節だったが、今は好きな季節に変わった。また、室内でステレオのボリュームを最大限にしても外に全く音が漏れなかったことで、ツーバイフォーの家の機密性・防音性の高さを実感した。漆喰も無垢材も塗料もすべて無垢自然のものしか使っていないので室内の空気がすごくきれい。遊びに来た友人がみな「新築の匂いじゃない」と驚いている。


Q3-2 これからハーフビルドを志す方や検討中の方へのメッセージをお願いします。
家をつくろうとしている友人には必ず「なぜ自分でつくらないの?」と言ってしまうほど、自分で作ることが自分たちの中で当たり前になっている。手作りの家に住むことの素晴らしさをもっともっと後輩たちに伝えていきたい。ハーフビルドホームというDIYの家づくりに特化した会社を創業された青木社長さんは本当に感謝しています。


Q3-3 今後どんなDIYライフを送っていきたいか?
 物置小屋、薪小屋をまずは作ってから、ゆっくり時間をかけてガーデンや畑をつくっていきたい。

ご協力ありがとうございました。


大木様邸の建築アルバムはこちらから


 追記>2015年2月22日前橋セミナーにおいて大木さんにハーフビルド体験談をお話ししていただきました。その時に使用したスライドを↓にアップしましたので興味のある方は是非ご覧ください。


 


https://www.hbh-nasu.com/manage/wp-content/uploads/2015/02/大木様邸セミナープレゼン資料part1_20150222前橋.pdf


 


https://www.hbh-nasu.com/manage/wp-content/uploads/2015/02/大木様邸セミナープレゼン資料part2_20150222前橋.pdf


 


 


 


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