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TOPスタッフブログ薪ストーブのある冬の暮らし―第1話
2014年11月9日
薪ストーブのある冬の暮らし―第1話

那須に移住して14回目の冬を迎えました。


東京でマンション暮らしだった頃、冬は寒くて暗くて憂鬱な季節でしたが、ここ那須の山麓で暮らし始めてからは、私にとって冬は最上のシーズンに変わりました。

我が家がある標高500メーターの那須山の麓は、厳冬期には外気温がマイナス10℃まで冷え込む寒冷地です。ですが、11月も下旬になると広葉樹林の葉がすべて落ちて陽がさんさんと差し込み、空気もカラッと乾燥してくるので、寒さに慣れてくるとかえって体の調子は、湿気の多い夏よりも良くなるみたいです。そして、どんなに外が寒くても、「薪ストーブの温かい家が待っている」と思うだけで、不思議と心もポカポカしてきます。


朝から現場へ出向く用事がない日には、早朝のウオーキングの後、薪ストーブで燃やす焚きつけ用の薪を割り、自宅と事務所にある2台のスト―ブに薪を運ぶのが冬の日課になっています。八ヶ岳在住の作家田淵義雄さんは、著書の中で「薪ストーブは3回体を暖めてくれる。」と書いています。一度目は薪を割った時、二度目は薪を運んだ時、最後は薪ストーブに火を入れた時だといいます。田淵さんの書いている通り、薪ストーブのおかげで冬の私の体は実に健康的です。

夜は7時頃から毎晩自宅の薪ストーブに火を入れ、就寝する12時頃まで薪を絶やさないようにすれば、2階の寝室も含め家の中のどこにいても裸足で歩けるほど、室内は朝まで実に快適です。


我が家は夫婦共稼ぎのため、夕食はだいたい二人で作ります。ストーブの火をキッチンから眺めながら、”ストーブ酒”をちびりちびりやりつつ食事の支度をするわけですが、それも我が家の冬の風景です。



漬物つくりも冬の楽しみ。飛騨の漬物”きりづけ”を作り、飛騨の酒”天領”でやった至極の時

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我が家の薪小屋。薪小屋の周りの広葉樹がきれいに色づいた頃に毎年薪ストーブの火入れをします

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