Q.週末土日を利用してどのくらいで完成しますか?
A. 床面積30坪前後で、4ヶ月~6ヶ月を目安としています。
Q.自分で建てても耐震強度・安全性は大丈夫ですか?
A. 基礎・躯体・屋根の構造設計はツーバイフォーを熟知した1級建築士が住宅金融公庫仕様書に準拠して図面を作成します。 また基礎・躯体・屋根の工事も、日本人のプロ職人・大工が施工します。したがって、構造躯体の安全性耐久性に関しては、ハウスメーカーなど他の一般住宅と比べて同等以上と考えています。
Q.大工仕事はまったくの素人ですが、私でもできますか?
A. 当社でセルフビルドされている施主さんは皆さんサラリーマンや公務員など日曜大工経験も無い方ばかりです。当社の特徴である「現場レクチャー」では、工程ごとに各現場に出向いて懇切丁寧に道具や建材の使い方を指導いたしますのでご安心ください。
Q.やむを得ず途中でセルフビルドを断念した場合や、忙しくて時間が取れなかった場合など、大工さんに手伝ってもらえますか?
A. ご要望であれば当社で請け負うこともできますし、補助的部分的に大工が手伝いに入ることも可能です。
Q.電動工具など高価な道具を揃えるのにお金がかかりそうですが。。?
A. 使用頻度の高い電動工具4点(丸ノコ、スライド丸ノコ、インパクトドライバー、サンダー)はお客様に購入していただきます。ホームセンターで買えるノンプロ仕様のもので充分ですから、4点併せても7万円ほどで済みます。それ以外の高価な電動工具-自動釘打ち機フィニッシュ釘用、同フロアネイル用、コンプレッサー、漆喰攪拌ミキサー-は当社から無償でお貸しします。
Q.栃木県内+周辺北関東エリアに建築エリアを限定していると聞きましたが、遠方では出来ませんか?
A. ハーフビルド、セルフビルドの業界には、社名を○○サービスと謳いながら、その実は指導もレクチャーも情報提供もろくにしないで単にキットを販売しているだけの会社が多く見られます。 当社も元はそんな会社の代理店をしていました。そんな会社と袂を分かったのも、「完成までしっかりとサポート・指導する建築サービス事業を確立したい」という想いからです。したがって遠隔地では充分な建築サポートが出来ないため、現在はお断りしています。ただし、「建築サポートは不要、設計だけしてほしい。」などの特殊な事例には対応可能な場合もございますので、まずはご相談ください。
Q.契約してから建築着工まで、どれくらいかかりますか?また建築着工してからセルフビルドをはじめるまで、どれくらいかかりますか?
A. ご契約後に建築確認申請を行い許可が下りれば着工となりますので、およそ1ヶ月から1.5ヶ月で着工できます。屋根工事外壁工事が完了した後、引き渡しを行い、いよいよ施主さんのセルフ内装工事がスタートします。工事着工からおよそ2ヶ月を目安にしてください。
Q.ハーフビルドで建てた場合の保証制度について教えてください?
A. ハーフビルドで住宅を建てた場合でも、通常の請負建築で建てた住宅と同等の外部機関による保証を受けられます。具体的には、地盤保証と瑕疵担保責任保険です。(2009年8月以降に着工した当社の全てのハーフビルド建築はこの瑕疵担保保険に加入しています)
地盤保証とは基礎工事前に必須で行っている地盤調査の実施会社―株式会社報国エンジニアリング―が、地盤調査の結果良好地盤と評価したにもかかわらず地盤沈下が発生した場合に、その補修に係る費用を保証する制度です。勿論、軟弱地盤と評価され地盤改良工事を行った場合には、その工事に対する瑕疵保証が付与されます。
報告エンジニアリングのHPはこちら↓。
http://www.hokoku-eng.jp/
瑕疵担保責任保険は、国土交通大臣指定機関である株式会社日本住宅保証検査機構(JIO)が10年間2000万円~を限度額に基礎躯体と雨仕舞いの不具合による補修費用を保険で賄う制度です。家の躯体が傾いたり、屋根や窓から雨漏りが発生した場合などに適用されます。
保険を受けるために、基礎工事鉄筋検査と上棟工事躯体金物検査の2回の専門官による現場検査を受けることになります。
日本住宅保証検査機構のHPは↓
http://www.jio-kensa.co.jp/index.html
地盤改良工事
JIO鉄筋検査