Q.ハーフビルドで建てた場合の保証制度について教えてください?
A. ハーフビルドで住宅を建てた場合でも、通常の請負建築で建てた住宅と同等の外部機関による保証を受けられます。具体的には、地盤保証と瑕疵担保責任保険です。(2009年8月以降に着工した当社の全てのハーフビルド建築はこの瑕疵担保保険に加入しています)
地盤保証とは基礎工事前に必須で行っている地盤調査の実施会社―株式会社報国エンジニアリング―が、地盤調査の結果良好地盤と評価したにもかかわらず地盤沈下が発生した場合に、その補修に係る費用を保証する制度です。勿論、軟弱地盤と評価され地盤改良工事を行った場合には、その工事に対する瑕疵保証が付与されます。
報告エンジニアリングのHPはこちら↓。
http://www.hokoku-eng.jp/
瑕疵担保責任保険は、国土交通大臣指定機関である株式会社日本住宅保証検査機構(JIO)が10年間2000万円~を限度額に基礎躯体と雨仕舞いの不具合による補修費用を保険で賄う制度です。家の躯体が傾いたり、屋根や窓から雨漏りが発生した場合などに適用されます。
保険を受けるために、基礎工事鉄筋検査と上棟工事躯体金物検査の2回の専門官による現場検査を受けることになります。
日本住宅保証検査機構のHPは↓
http://www.jio-kensa.co.jp/index.html