参加者の皆さんと記念撮影
床が貼られた2階のプレイルームにて。こーちゃんとよっちゃんは皆のアイドルだ。
2006年1月22日 快晴なれど赤城山から吹き降ろす風が肌に冷たいこの日、総勢11名で群馬県の大手邸新築現場にお邪魔してきました。大手さんご一家は、現在群馬県前橋市近郊にお住まいで、元気盛りの男のお子様-よっちゃんとこーちゃん-を含めた4人家族様です。
大手さんの新居が建つ土地は、前橋市の高台にあって、広々とした丘陵地が見渡せる景観に恵まれた住宅地の一角にあります。吹き抜けリビングには大きな採光窓が配してあり、その窓越しには赤城山の麓のゆるやかな丘陵地が見渡せる絶好の環境に位置しています。
基礎工事の着工は2005年5月、7月までにプロの業者による外壁工事、屋根工事が完了し、8月からご家族で内部のセルフ造作工事(所謂ハーフビルド)を開始されました。現在は主にご主人が床貼り、奥さまが壁の漆喰塗りを担当され、週末の家作りを楽しんでおられます。
今回、見学会に参加されたのは6家族様、総勢11名。うち2家族様は既にこの春からハーフビルドの家づくりがスタートする予定で、皆さんそれは熱心に、施工方法のこと、道具のこと、設備や建材の選び方などを質問されていました。
今回ホスト役をお努めいただいた大手さんご夫妻には、わざわざ参加者皆さんの昼食までご用意いただきまして本当にお世話になりました。ご夫妻の暖かいお人柄と、明るい家庭ぶりが家づくりの随所にも反映されていて、参加された皆さんにとって、とても心温まる有意義な見学会となりました。最後に、「おとーさんが作る家」の完成を楽しみに待っているよっちゃんとこーちゃん、皆さんを和ましてくれてどうもありがとう!
(写真上)大手さん奥さまの手料理を全員でいただきながら、参加者の皆さんと歓談される大手さんご夫妻
(写真上) 大手さんが最も苦労した吹き抜けの天井と漆喰壁。重い石膏ボード(下地ボード)はご主人が毎朝出勤前に貼り、昼間に奥様が、ご主人が貼ったボードの上から漆喰を塗る。ちょっと変則的な「夫婦共同作業」で完成させた吹き抜けなのです。
(写真右上) ご夫婦仲むつまじく漆喰壁の下塗り材を塗る大手さんご夫妻。
(写真右)外観は、こんな感じ。新緑の頃完成でしょうか。。
新緑の緑や桜の花びらがピッタリと見合う家になりそうです。